随想 ――バレエに食われる日本人―― |  | バレリーナのぬり絵 大人のぬり絵にバレリーナが登場! |
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日本のバレエを知りたい人へ!
医者になるつもりが、食うや食わずの生活ながらもバレエの道にのめり込む! ダンサーとして多くの作品に主演する一方、日本の風土に根ざした創作バレエを発表。海外バレエ団にも振り付けるなど、経験も豊富な著者が、日本のバレエ60年を振り返る。 バレエ・ダンサーやバレエを志す若い人達・バレエ鑑賞にも貴重な一冊である。
《目次より》 1.帝国劇場の誕生――日本バレエのはじめ 2.三人のパブロワと――日本の<白鳥の湖>初演 3.日本バレエの土壌 4.総合芸術・バレエ 5.あるダンサーの断面 6.日本人の足の癖 7.日本語と踊り 8.振付――石庭と風 9.舞踊三つのしずく 10.心に残る公演 11.日本バレエの現状と未来――新国立劇場バレエ団 エピローグ 付録・バレエ解説
新書判270ページ 石田種生 著 ■定価900円(本体857円+税) | 豪華な衣裳に華麗なポーズのバレリーナが14カット登場。 「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など、美しいカラー写真を見ながら描くバレリーナたち。
森下洋子 クララ、オデット、ジゼル、シンデレラ 成澤淑榮 イルギス・ガリムーリン、キトリ、バジル 下村由理恵、佐々木大 オデット、王子 下村由理恵 オーロラ姫 宮内真理子 キトリ、ドルシネア姫 岩田唯起子 金平糖の精 関本美奈、黄凱『パキータ』より 志賀育恵 スワニルダ 小野絢子『パキータ』より 角井志帆 エスメラルダ
■定価1050円(本体1000円+税) |
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BALLET SCHOOL ――バレエスクール―― |  | ウラジミール マラーホフ 日本初 自伝! ――マラーホフが語るバレエ、家族、日本のこと―― |
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バレリーナを夢見る女の子の、バレエを始めてから発表会までの一年間を美しくかわいらしい写真とともにご紹介。
この本は、イギリスのセントラル・スクール・オブ・バレエの協力でつくられ、登場する子どもたちは実際にこのスクールでレッスンを受けています。
■もくじ レッスン開始/ウォーミング・アップ/ストレッチバレエのポジション/バー・レッスン/バランス/ジャンプ/即興/踊りのある日/ポアント・シューズ/パ・ド・ドゥ/踊り/ショータイムのはじまり!用語説明と索引 ナイア・ブレイモファット 著
白川直世 訳 ■定価1575円(本体1500円+税) | マラーホフは10歳で故郷ウクライナの家族の元を離れ、ボリショイバレエ学校に入学した。それから26年、天才少年マラーホフは、ベルリン国立バレエ団の芸術監督となった。不世出のダンサー、マラーホフの知られざるエピソードと、これまでの歩みを写真と文で。
〈付録〉ロングインタビュー エレーナ・マラーホワ(母)が語るバレエ教育、息子のこと初公開! ヴァロージャのこと イルギス・ガリムーリン&成澤淑榮
インゲボルグ ティヒー・ルーガー著/後藤まの訳 ■定価2100円(本体2000円+税) |
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アグリッピーナ・ワガーノワ
|  | バレエ上達へのヒント |
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世界的に有名な“ワガーノワ・メソッド”だがその本質とは? ワガーノワはどのような時代と人生を歩んだか?
キーロフ劇場バレエ団のバレリーナたちはかってワガーノワから直々に教えを受けた。指導にあたるようになったワガーノワの直弟子の元バレリーナたちも次々と登場してくる。
内容 1 劇場学校入学からマリインスキー劇場バレエ団入団 2 『ショパニアーナ』での成功/フォーキンの活動/引退公演/祖国に残る 3 教師としてのスタート/メソットの模索 4 バレエの改革/ロプホーフとの確執 5 規律正しいレッスン/最後の舞台でセミョーノワを披露 6 芸術監督として新作を送り出す 7 舞踊学教授 教則本誕生の過程 8 ペルミへ疎開 9 晩年 付録・人名解説 年表
G・クレムシェーフスカヤ著/小林満利子訳 ■定価1890円(本体1800円+税) | バレエに上達し、深い芸術性を身につけたい人のためのガイダンス決定版。正しい技術と個性ゆたかな表現術から、公演で成功するまでの秘訣を公開。バレリーナを目指す人、スタジオの教師も必読必携の1冊! 柴崎政夫著 ■定価2100円(本体2000円+税) |
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日本のバレリーナ 日本のバレリーナ史を創ってきた人たち |  | Ballet Stories バレエ名作ストーリー 5作品のハイライト版CD付き |
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『バレリーナへの道』に連載した“日本のバレリーナ”の単行本化 日本のバレエは、1912年イタリアからバレエ・マスターを招いたことから始まった。その後の日本バレエ界を担ってきたバレリーナ20人の歩み。 貝谷八百子、谷桃子、松山樹子、橘秋子、服部智恵子、太刀川瑠璃子、大滝愛子、小林紀子、大原永子、小川亜矢子、加美早苗、松尾明美、石井清子 文園社編 ■定価1680円(本体1600円+税) | アメリカなど8カ国で翻訳され話題沸騰の本が日本上陸! 『眠れる森の美女』『ジゼル』『コッペリア』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』世界中で親しまれるバレエ5つの紹介。バレエ名場面を豊富なイラストと写真で再現。この1冊でバレエの基本ポジションやストーリー、音楽、歴史裏話など楽しさいっぱい! バーバラ・ニューマン著/ジム・トムリン画/芙莉あんげりか訳 ■定価2940円(本体2800円+税) |
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七里ケ浜パヴロバ館
|  | お母さん、僕大丈夫! 寺田宜弘、キエフ・バレエ学校8年間の留学記録 |
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大正のころ、ロシア革命で日本に亡命し、日本バレエ界の母として偉大であったバレリーナ・エリアナ・パヴロバと妹ナデジタ、陰で姉妹を支えた母のナタリアなど、一家の波乱の生涯を綴る! 白浜研一郎著 ■定価1426円(本体1359円+税) | 10歳でキエフバレエ学校に留学した1人の少年の体験記。キエフへの旅立ち/バレエ学校の生活/キエフからの手紙/出会った人々/夜の特訓/公演とコンクール/親離れ、子離れ/卒業、そして未来 竹村明子著 ■定価1630円(本体1553円+税) |
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