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文園社のバレエの本
日本バレエのパイオニア
日本バレエのパイオニア
バレエマスター小牧正英の肖像


《シェヘラザード》シャーリアール役の小牧正英、 日本バレエ協会 1975 年

内容紹介
日本バレエ界のパイオニア小牧正英は、青年期〈上海バレエ・ルッス〉で活躍し、敗戦帰国後《白鳥の湖》全幕の日本初演を成功させるなど、日本バレエの発展に輝かしい功績を残した。そのエネルギッシュな活動の歴史は、日本バレエの発展史そのものである。
小牧正英の生誕100年を記念し、小牧の原点、生地・岩手江刺の伝承芸術の風土、戦前の満州や上海での本格的バレエダンサーとしての活動、帰国後、黎明期のバレエマスターとしての悩みや生き様に迫り、小牧の夢実現のストーリーを描く。
バレエはじめ舞台芸術愛好者には必見の書である。

目次
はじめに  
序 章 芸術への道標 〜岩手から東京へ〜
第一章 バレエ事始め 〜ハルビン音楽バレエ学校〜
第二章 プロのダンサー 〜上海バレエ・ルッス〜
第三章 本格的バレエの普及
第四章 外国人舞踊家の招聘 
第五章 創作への挑戦
結 章 夢の実現へ
おわりに
引用・参考文献/小牧正英年譜/公演活動年表/日本バレエの黎明期から発展期への略系譜


糟谷里美 著定価2000円(本体1904円+税)四六判上製、口絵写真16頁、本文256頁


舞踊とバレエ
舞踊とバレエ
虚像による非言語コミュニケーション

目次

第一章 根差すところ  T非言語と有言語 1行為と言葉 2無言の情報源との深々とした交わり U受信と送信 1パフォマンス 2宇宙・自然 〜奉納ダァンス 3社会・他人〜生活ダァンス 4個人・自分〜表現するダァンス 5私的な動きから公のダァンスへ V節目と周期 1事の始まりと終りの周辺 2曖昧な変り目・単位・変化 3日常性と非日常性 W祭祀場から劇場へ 1神と接する場所 2舞台の方位 3 劇場が持つ意味と役割 4虚構と、肉体の虚像化
第二章 劇 場 舞 踊  T舞踊の立ち姿 1舞いと踊り 2日本洋舞事始め 3動き、動作、舞踊の三態 4舞踊問答 U舞踊と言語の場違いながらの融合 1身体に絡む言語表現 2初めに歩み在りき 3普遍的で秩序だったものと 4昼と夜、二本の螺旋、呼吸 V自己と空間 1時間と物と空間 2点と立体の移動 3実物の平面化 模する 4外向性と内向性 自分と舞台中央 5円、渦巻き〜回転技
第三章 ダァンス クラスィク T直立猿人 1歩行の持つ本来的機能の発展  2四足と二足歩行時の体部の方向 3歩行の流れ 4舞踊における人体 中心と軸/左右、背骨とバァル/上下、骨盤/前後・胸腹と背、脚のアン ドゥオル/前・横・後・斜め/腕・頭、複合/ナマの立体物と制御/呼吸/身体表現 Uバレエ作品の構成 1不可視の物の虚像化 2我儘な男のロマン〜小説・舞台・映画等の作品に見られる主役男女の典型化 3隠れた要素 日常と非日常、現実と非現実『眠れる森の美女』/異なる属性との交流、擬人化/移行のキッカケ、一目惚れ/助ける力、妨げる力/三角・四角関係、横恋慕「ジゼル」/条件、約束、試練/夢を見る、覚醒 4作品構成のまとめ 5作品メモ 『白鳥の湖』/『胡桃割り人形』/
技術解説編  
本書に寄せて 島田 廣


森 龍朗著定価2100円(本体2000円+税)


ヌエレフ
ヌレエフ 20世紀バレエの神髄 光と影
伝説のダンサーへのカーテンコール

内容紹介 
キーロフバレエ団で鮮烈デビュー後、フランスへ電撃亡命、英国ロイヤル・バレエ団のプリマ、マーゴット・フォンテーンとの共演でバレエ界の寵児となり、パリ・オペラ座芸術監督として才覚を発揮・・・。バレエ界の帝王となり強大な権力を手にしたルドルフ・ヌレエフ。激変する社会と時代に翻弄されながら、人生のすべてをバレエに捧げた鬼才ダンサーの波乱万丈の生涯──。プライベート写真満載

目次
第1章 開幕シベリア鉄道の轟き/ 第2章 第一歩バレエの“悪魔”にとりつかれて/ 第3章 レニングラード我が心の恩師プーシキン/ 第4章 キーロフ鮮烈デビュー/ 第5章 グラン・ジャンプ運命の扉は開かれた/ 第6章 新たな人生“光輝く自由な世界”/ 第7章 ひと目惚れ炎と氷/ 第8章 マーゴット終生の愛/ 第9章 ルディマニア孤高のナルシスト/ 第10章 ジギル博士とハイド氏ミスターヌレエフの愛/ 第11章 ヌレエフ・ビジネス富と名声/ 第12章 ジェット族偽善と友情/ 第13章 光と影亡命の傷跡/ 第14章 ヴァレンチノ 映画への挑戦/ 第15章 パリ・オペラ座芸術監督としての才覚/ 第16章 希望と絶望帰国、つらい別れ/ 第17章 最後の力燃え尽きる日まで/
■ルドルフ・ヌレエフの演出・振付作品
■ヌレエフがパリ・オペラ座に招聘した振付家


B・メヤ-スタブレ著 新倉真由美訳定価1470円(本体1400円+税)
四六判 本文320ページ


こどものためのバレエ用語
こどものためのバレエ用語
写真でわかるバレエのことば

内容紹介 
文章だけではわかりにくいバレエのことば(用語)とその動き方を、バレエ学校生徒による実例写真つきで解説。
ベルリン国立バレエ学校クラシック・バレエ教師の著者が、1年次で教えるカリキュラムから26項目をセレクトし、動きの1つひとつを写真と文章で解説。
漢字にはすべてふり仮名をふってあり、こどもから大人まで、バレエを始めたばかりの方に最適の書。

目次

1.からだの向きと番号
2.足のポジション
3.プリエ
4.バットマン・タンデュ
5.ロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テール
6.バットマン・ルルべ・ラン
7.バットマン・タンデュ・ジュテ
8.シュル・ル・ク・ドゥ・ピエ
9.バットマン・デブロッペ
10.バットマン・フォンデュ
11.バットマン・フラッペ
12.グラン・バットマン・ジュテ
13.ルルベ
14.うでのポジション
15.第1ポール・ドゥ・ブラ
16.第2ポール・ドゥ・ブラ
17.カンブレ
18.ポール・ドゥ・ブラ
19.タン・リエ・パール・テール(前へ)
20.タン・リエ・パール・テール(うしろへ)
21.ジャンプについて
22.タン・ソテ
23.シャンジュマン・ドゥ・ピエ
24.パ・エシャッペ(第2ポジション)
25.パ・ドゥ・ブーレ
26.パ・バランセ

この本を作るのに協力してくれたドイツ・ベルリン国立バレエ学校の4人のお友だち


ドイツ・ベルリン国立バレエ学校 クラシック・バレエ教師 堀口朝子著定価1050円(本体1000円+税)
B6判並製オールカラー68頁


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日本図書館協会選定図書
ロシアバレエに熱狂したバレリーナ

内容紹介 
「世界一のバレリーナになりたい!」ロシアの舞台で夢を実現させたバレリーナ千野真沙美。冷戦時代のソ連、モスクワ国立舞踊アカデミー(ボリショイバレエ学校)でロシアバレエの本質を学び、ロシアバレエ団で踊り続ける若き日本人女性の波乱の半生。

著者について
1969年生まれ。日本バレエ界の草分け的存在・母谷口登美子に師事し、3歳からバレエを習い始める。モスクワ国立舞踊アカデミーを経て、高校卒業後に長期留学。モスクワ国立ロシアバレエ団へ入団、ドゥシャンベ国際バレエコンクール銀賞受賞の後、ソリストとして活躍。30歳で電撃結婚・出産後、モスクワ国立舞踊アカデミー大学教師科でバレエ指導者としてロシアバレエの知識を学ぶ。現在、ロシアバレエ団の公演に出演する傍ら、モスクワと日本でバレエ指導、振付に活躍中。モスクワ在住。

目次
第1章 バレリーナを夢見た頃生まれた頃/「モスクワ国立舞踊アカデミー」への留学
第2章   「ロシアバレエ団」への入団/「ドゥシャンベ国際バレエコンクール」/「ペルミ国際バレエコンクール」
第3章  病気、苦い思い出公演旅行での発病/ミンスクでの悪夢のような入院/モスクワ伝染病第一病院
第4章  新たな挑戦アパートの購入、厳しい生活/目の手術/モスクワ国立舞踊アカデミー大学/「ロシアバレエ団」との再契約
第5章  電撃結婚、そして出産夫、アレクセイとの出会い/突然の妊娠、運命の結婚/日本での婚姻届にたどりつくまで
第6章  ロシアでの出産長男円句(マルク)の誕生/バレエへの復帰/「ロシアバレエ団」での活躍/私の友達ユーリー/ナターシャ、岩田君、そしてゾーヤ
第7章  日本での生活、再びロシアへ突然の日本への帰国/日本での私の仕事/谷口バレエ研究所の生徒達/円句とバレエ
第8章  ロシアでの生活家族三人での生活/円句の「モスクワ国立舞踊アカデミー」入学/ロシアへ帰国後/これからの私

千野真沙美(モスクワ国立ロシアバレエ団)定価1680円(本体1600円+税)
B5判 本文296ページ、カラー16ページ


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バレエレッスン
プロフェッショナルへの準備

柴崎政夫著「バレエ上達へのヒント」「バレエ上達へのヒント PART2」に続く第3弾。
バレエ練習生がプロフェッショナルをめざすための準備はこれで完璧!

才能の大小に関わらず、国内外にプロを輩出できた筆者の実績に基づくレッスン秘訣集!
あらゆる動きの瞬間美が自己チェックできるよう、コマ割り写真で丁寧に解説。

・プロに必須な「135°のバランス維持」や「回転を増やす」ための身体鍛錬法を公開。
・回転運動を「動作脚の動き」と「軸脚の重心移動」に分けて捉え、中心軸に集める工夫を伝授。
・エポールマンの原則に基づき、典雅な「高速回転」「連続回転」「繋ぎ方」の秘訣を詳しく伝授。
・知っておきたい「デュエットの原則」「直前練習の工夫」と「コンテンポラリーダンスの知識」等への心構え。

《目次より》
第1章 身体の軸を感じるレッスン
第2章 回転軸
第3章 ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール
第4章 グラン・ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール
第5章 つなぎのパ
第6章 デュエットの基本原則
第7章 直前レッスン
第8章 ポアントの基本練習
第9章 コンテンポラリーダンスと創作バレエへの準備

柴崎政夫著定価2310円(本体2200円+税)
B5判240ページ


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Ballerina バレリーナ
バレエのためのステップ・バイ・ステップ・ガイド

ステキなガイドブックと付属のDVDでバレエの世界をご紹介!

第1ポジションからピルエット、メイクからマイムまで、バレリーナを目指す女の子のためにバレエで実際に役に立つ内容を紹介しています。
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールで撮影した魅力的な写真、クリアで簡潔な文章で基本的なステップを、上手なダンサーの写真も織り交ぜて図解し説明しています。
付属のDVDではたくさんのステップと2つのダンスを収録しています。

《目次より》
5つのポジション/ 最初のバー・エクササイズ/ ライズとルルベ/ いろいろなポール・ドゥ・ブラ/ 優雅に動きましょう/ 小さいジャンプ/ 回転しながらステップ/ クラス・レッスンから舞台へ/ 一緒に踊りましょう/ パ・ド・ドゥ/ ストーリーを語る/ パフォーマンス/ 用語解説


ジェーン・ハケット 著/白川直世 訳 著定価2100円(本体2000円+税)
オールカラー80ページ


随想
――バレエに食われる日本人――
バレリーナのぬり絵
大人のぬり絵にバレリーナが登場!
日本のバレエを知りたい人へ!

医者になるつもりが、食うや食わずの生活ながらもバレエの道にのめり込む!
ダンサーとして多くの作品に主演する一方、日本の風土に根ざした創作バレエを発表。海外バレエ団にも振り付けるなど、経験も豊富な著者が、日本のバレエ60年を振り返る。
バレエ・ダンサーやバレエを志す若い人達・バレエ鑑賞にも貴重な一冊である。

《目次より》
1.帝国劇場の誕生――日本バレエのはじめ 2.三人のパブロワと――日本の<白鳥の湖>初演  3.日本バレエの土壌  4.総合芸術・バレエ  5.あるダンサーの断面  6.日本人の足の癖  7.日本語と踊り  8.振付 ―石庭と風  9.舞踊三つのしずく  10.心に残る公演  11.日本バレエの現状と未来――新国立劇場バレエ団  エピローグ  付録・バレエ解説

新書判270ページ

石田種生 著
定価900円(本体857円+税)
豪華な衣裳に華麗なポーズのバレリーナが14カット登場。
「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など、美しいカラー写真を見ながら描くバレリーナたち。

森下洋子 クララ、オデット、ジゼル、シンデレラ
成澤淑榮 イルギス・ガリムーリン、キトリ、バジル
下村由理恵、佐々木大 オデット、王子
下村由理恵 オーロラ姫
宮内真理子 キトリ、ドルシネア姫
岩田唯起子 金平糖の精
関本美奈、黄凱『パキータ』より
志賀育恵 スワニルダ
小野絢子『パキータ』より
角井志帆 エスメラルダ


定価1050円(本体1000円+税)

BALLET SCHOOL
――バレエスクール――
ウラジミール マラーホフ 日本初 自伝!
――マラーホフが語るバレエ、家族、日本のこと――
バレリーナを夢見る女の子の、バレエを始めてから発表会までの一年間を美しくかわいらしい写真とともにご紹介。

この本は、イギリスのセントラル・スクール・オブ・バレエの協力でつくられ、登場する子どもたちは実際にこのスクールでレッスンを受けています。

■もくじ
レッスン開始/ウォーミング・アップ/ストレッチバレエのポジション/バー・レッスン/バランス/ジャンプ/即興/踊りのある日/ポアント・シューズ/パ・ド・ドゥ/踊り/ショータイムのはじまり!用語説明と索引

ナイア・ブレイモファット 著 白川直世 訳
定価1575円(本体1500円+税)
マラーホフは10歳で故郷ウクライナの家族の元を離れ、ボリショイバレエ学校に入学した。それから26年、天才少年マラーホフは、ベルリン国立バレエ団の芸術監督となった。不世出のダンサー、マラーホフの知られざるエピソードと、これまでの歩みを写真と文で。

〈付録〉ロングインタビュー
エレーナ・マラーホワ(母)が語るバレエ教育、息子のこと初公開!
ヴァロージャのこと イルギス・ガリムーリン&成澤淑榮

インゲボルグ ティヒー・ルーガー著/後藤まの訳
定価2100円(本体2000円+税)

アグリッピーナ・ワガーノワ
バレエ上達へのヒント
世界的に有名な“ワガーノワ・メソッド”だがその本質とは?
ワガーノワはどのような時代と人生を歩んだか?

キーロフ劇場バレエ団のバレリーナたちはかってワガーノワから直々に教えを受けた。指導にあたるようになったワガーノワの直弟子の元バレリーナたちも次々と登場してくる。

内容
1 劇場学校入学からマリインスキー劇場バレエ団入団 2 『ショパニアーナ』での成功/フォーキンの活動/引退公演/祖国に残る  3 教師としてのスタート/メソットの模索  4 バレエの改革/ロプホーフとの確執  5 規律正しいレッスン/最後の舞台でセミョーノワを披露  6 芸術監督として新作を送り出す  7 舞踊学教授 教則本誕生の過程  8 ペルミへ疎開  9 晩年  付録・人名解説 年表

G・クレムシェーフスカヤ著/小林満利子訳
定価1890円(本体1800円+税)
バレエに上達し、深い芸術性を身につけたい人のためのガイダンス決定版。正しい技術と個性ゆたかな表現術から、公演で成功するまでの秘訣を公開。バレリーナを目指す人、スタジオの教師も必読必携の1冊!
柴崎政夫著
定価2100円(本体2000円+税)

日本のバレリーナ
日本のバレリーナ史を創ってきた人たち
Ballet Stories バレエ名作ストーリー
5作品のハイライト版CD付き
『バレリーナへの道』に連載した“日本のバレリーナ”の単行本化
日本のバレエは、1912年イタリアからバレエ・マスターを招いたことから始まった。その後の日本バレエ界を担ってきたバレリーナ20人の歩み。
貝谷八百子、谷桃子、松山樹子、橘秋子、服部智恵子、太刀川瑠璃子、大滝愛子、小林紀子、大原永子、小川亜矢子、加美早苗、松尾明美、石井清子

文園社編
定価1680円(本体1600円+税)
アメリカなど8カ国で翻訳され話題沸騰の本が日本上陸!
『眠れる森の美女』『ジゼル』『コッペリア』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』世界中で親しまれるバレエ5つの紹介。バレエ名場面を豊富なイラストと写真で再現。この1冊でバレエの基本ポジションやストーリー、音楽、歴史裏話など楽しさいっぱい!

バーバラ・ニューマン著/ジム・トムリン画/芙莉あんげりか訳
定価2940円(本体2800円+税)

七里ケ浜パヴロバ館
お母さん、僕大丈夫!
寺田宜弘、キエフ・バレエ学校8年間の留学記録
大正のころ、ロシア革命で日本に亡命し、日本バレエ界の母として偉大であったバレリーナ・エリアナ・パヴロバと妹ナデジタ、陰で姉妹を支えた母のナタリアなど、一家の波乱の生涯を綴る!
白浜研一郎著
定価1426円(本体1359円+税)
10歳でキエフバレエ学校に留学した1人の少年の体験記。キエフへの旅立ち/バレエ学校の生活/キエフからの手紙/出会った人々/夜の特訓/公演とコンクール/親離れ、子離れ/卒業、そして未来
竹村明子著
定価1630円(本体1553円+税)

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