バレエには、夢物語もあれば現実の醜さを表現したものもある。ストーリー・原作・音楽・振付・舞踏手・歴史背景など、あらゆる角度からバレエを描いた。バレエファン以外の人にも一見の価値あり。 桜井多佳子著 ■定価1260円(本体1200円+税) | “バレエ上達の壁”に突き当たったことのある人に贈りたい、論理的な技術上達へのヒントと芸術性を含め、“どう踊るか?”を考えさせてくれる必携の1冊。技術習得のためのヒントと、踊るためだけでなく、バレエ鑑賞にも役立つ舞踊スタイルの違いやレッスンや踊りの内容を記録するための記譜法など。 <内容> 第1章 上達のヒント〜レッスンのポイント 第2章 舞踊スタイルと鑑賞 第3章 簡易記録法について 柴崎政夫 著 ■定価2100円(本体2000円+税) |