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waratta.jpg ターキー放談 笑った泣いた

石原裕次郎、赤木圭一郎、浅丘ルリ子、萩本欽一、タモリまで総勢64人の裏話。ターキーの芸能生活50年を通じての数々のとっておきの話と、”男装の麗人”秘蔵の写真を公開。

水の江瀧子著定価1260円(本体1200円+税)

kimagure.jpg ターキーの気まぐれ日記

ターキーの文才と感性が光る! ボケ防止にと付けはじめ、書くことが面白くなって、のめりこんだターキーが1日も休まずに書いた、4年間の身近な生活。自分史やエッセイの勉強をしたい人たちにも参考になる。

水の江瀧子著定価1680円(本体1600円+税)

yusuraume.jpg ☆日本図書館協会選定図書
梅桃が実るとき

NHKテレビ小説「あぐり」原作。15歳の結婚から始まった波瀾の人生を描く。作家・吉行淳之介、理恵、女優・吉行和子の母は、美容師としてひたすら生きてきた明治の女の生きざまを語る感動の書。

吉行あぐり著定価1426円(本体1359円+税)

aguri.jpg ☆日本図書館協会選定図書
母・あぐりの淳への手紙

NHK連続テレビ小説「あぐり」の原作者。作家の淳之介が逝って4年、91歳の母が、今初めて明かす心境。「私は毎朝、お水をそろそろと淳のところへ運びます。淳おはよう。あなたに21世紀を見せてあげたいです」(本文より)。エイスケ、淳之介、和子、理恵の母あぐりについてのエッセイ収録。

吉行あぐり著定価1575円(本体1500円+税)

eisuke.jpg 吉行エイスケ作品集

NHKテレビ小説「あぐり」に登場した吉行エイスケさんの作品が復活。ダダイズム作家として昭和の初めに活躍。あぐりさんをモデルにした創作や詩、吉行淳之介氏の「父エイスケについて」も収録。

吉行エイスケ著定価1470円(本体1400円+税)

tabinoowarini.jpg ☆日本図書館協会選定図書
旅の終りに

下町の玉三郎こと梅沢富美男の母。15歳のときから芸一筋に60年。父を探すために旅役者となり剣劇役者と結婚、夫と共に梅沢劇団を支える。現在も、梅沢武生劇団のゴッドマザーとして活躍。

竹沢龍千代著定価1260円(本体1200円+税)

imasarazoku.jpg いまさら族の受験日記

人は“いまさら”というが、銀座ママが大学受験に挑戦。見事に合格するまでの七転八起の奮戦記。全国の100万人の受験生と、生き甲斐を求める人々に捧げる感動の書。元気がわいてくる本。

麻那古宜子著定価1050円(本体1000円+税)

hitosuji.jpg 箏ひとすじに

人間国宝・箏曲家宮城喜代子がその生涯を綴る。妹の数江と共に喜代子に課せられた使命、それは宮城道雄の遺業を後世に伝えることであり、修業の道を歩みつづける著者の感動の書。

宮城喜代子著定価1528円(本体1456円+税)

hanaorinoki.jpg 花織の記

女優・浜美枝が自分という織物をとぎほぐし、ふたたび織りあげていく自分探しの旅紀行。夢中で走りつづけた日々の中でこそひもときたい一冊。子育て、旅のエッセイ、出会いの話がいっぱい。

浜 美枝著定価1528円(本体1456円+税)

sijukumama.jpg 四重苦ママの出産子育て記

非婚、高年、ぐーたら、ビンボーの四重苦奮戦記。ママはやくざな稼業の「結婚しない女」パパは14歳下の大学生。どう転んでもマトモな親になれそうにない。「親がいたって子は育つ」と開き直って。

吉良ひろみ著定価1325円(本体1262円+税)

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