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hongo@bunensha.co.jp
有機の世紀
ギョッ魚!とびっくり、知れば知るほど面白い
魚の博物館

元大洋漁業広報部長の魚物知り博士が書いた、魚に関する意外な世界、水族館の楽しみ方、魚たちは魔術師など、興味と興奮の連続。

最大のエンターテイメント・スポット
「もっと知りたい水族館の楽しみ」
クジラと魚はどう違う
「あなたはこれでクジラ博士」
愉快わくわく産卵の知恵
「魚たちは魔術師」

ギョッ魚!とたまげる
「魚たちの神秘と超能力」
サケの身はなぜ赤い?
「魚たちの謎と不思議」
強敵から身を守る
「魚たちのドッキリ兵器」

ギネスブックに挑戦!
「魚たちのワールド・カップ
卵の名前で親をあてる
「魚の意地悪ゲーム」
ちょっと自慢したくなる物知り講座
「魚へんと遊ぶ知的時間」

――など魚に関する不思議な世界、興味と興奮の連続。親と子が一緒に楽しめる1冊。
古川教元著定価1470円(本体1400円+税)

『乾物事典』
いざと言うときのオタスケマン!
乾物事典

長い歴史の中で日本人は乾物の穀類を主食に、食べる食文化を築いてきました。“乾物”は食物を保存する古代からの生活の知恵。本書は、何かもう1品欲しいときや不意の来客時、そして災害時のお助けマンとして、乾物をもっと便利に、もっと上手に、もっとおいしく食べるためのお役立ち事典です。
127種類の乾物はすべて、戻し方や使い方のコツ、調理のしかたや栄養価を掲載。また乾物を使った20のレシピも紹介しているので、その日から即、乾物を活用できることうけあいです。


日本食生活指導センター 野々村瑞穂 監修/橋本通子、山田裕司 共著定価1050円(本体1000円+税)

『日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた』
日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた
カフエーパウリスタ物語
日本の喫茶店文化のはじまりは
100年前のブラジル移民と関係していた


100年前、笠戸丸で日本人をブラジルへ連れていった、第一回移民団団長水野龍は移民事業に失敗した。窮乏を見かねたサンパウロ州政府は水野に無償のコーヒー豆の提供を申し出た。水野がはじめたブラジル・コーヒーの店「カフエーパウリスタ」はまたたく間に日本全国に広がり、大正時代には作家、ジャーナリスト、映画関係者、女性解放論者、社会運動家など先進的な意識の人々に好まれ、その名は小説にも登場するようになった。そんな喫茶店が今日でも銀座に存在し、きょうも美味しいコーヒーを飲ませている。「銀ブラ」とは銀座でブラジル・コーヒーを! という意味だった。

長谷川泰三 著定価1785円(本体1700円+税)

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